並べて比較
実際にブロックを置き始めてから効いてくる8つのポイント。
| 機能 | WBuilds | YouTube | 設計図画像 | Schematica |
|---|---|---|---|---|
| ステップごとの案内 | はい | 一部 | いいえ | 一部 |
| 正確な材料リスト | はい | いいえ | 一部 | はい |
| 自分のペースで進める | はい | 一部 | はい | はい |
| オフラインで使える | はい | いいえ | いいえ | はい |
| チャンク形式の配置レイアウト | はい | いいえ | 一部 | 一部 |
| 整理されていて、絞り込めるライブラリ | はい | いいえ | いいえ | いいえ |
| Java、Bedrock、PE | はい | 一部 | いいえ | いいえ |
| MOD不要 | はい | はい | はい | いいえ |
| プレミアムを始める |
各項目の評価の理由
チェックマークの表は、その裏にある理由があってこそ意味があります。
- ステップごとの案内
- 動画にも手順はありますが、見逃したら巻き戻して探すことになります。設計図は完成形だけを見せて、順番はあなた任せです。Schematicaやその後継のLitematicaは、建築全体をゴーストブロックで表示しますが順番はありません。WBuildsは一度に一つのステップを示します。
- 正確な材料リスト
- ほとんどの動画は必要なブロック数を言わないので、推測するしかありません。設計図もめったに教えてくれません。Schematicaはファイルから材料リストを作れます。WBuildsの建築はすべて、正確な材料リストから始まります。
- 自分のペースで進める
- 動画の一時停止と巻き戻しは時間がかかります。画像やオーバーレイ、番号付きのステップはあなたを待ってくれます。ブロックを置き終わったら次へ進むだけです。
- オフラインで使える
- アプリでは、ダウンロードしたWBuildsのガイドの手順、画像、材料リストがスマホに保存されます。動画は最初から最後までインターネットが必要です。Schematicファイルは入手後ならオフラインでも使えます。
- チャンク形式の配置レイアウト
- WBuildsの各ステップは、すでに建てた部分の上に新しいブロックを示します。設計図は平面の層です。動画はブロックを置く一瞬しか映しません。Schematicaはすべてのブロックを一度に表示します。
- 整理されていて、絞り込めるライブラリ
- 550+件の建築をカテゴリとスタイルで整理し、それぞれに難易度とステップ数を表示。名前で検索もできます。YouTubeにあるのは検索ボックスと何千もの無作為な結果です。Schematicaにはライブラリがなく、ファイルを探し回って自分のバージョンに合うことを祈るしかありません。
- Java、Bedrock、PE
- WBuildsのガイドはJava、Bedrock、Pocket Editionで使えるので、PlayStation、Xbox、Switch、スマホのプレイヤーも本物のステップバイステップ建築ガイドを利用できます。SchematicaとLitematicaはJava専用のMODで、コンソールには同じものがありません。動画は制作者がプレイしているエディション次第です。
- MOD不要
- WBuilds、動画、設計図は、どのデバイスでも素のMinecraftで使えます。SchematicaにはMODローダー、対応するゲームバージョン、許可しているサーバーが必要です。WBuildsのガイドは手作業でステップごとに作られているので、小さなお子さんでも進められます。
動画やSchematicのほうが向いている場面
誰かが建築をデザインする様子を見たい、なぜその屋根を選んだのか聞きたい、試して却下された配色を見たい。そんなときは、ステップリストにはできないことを動画がしてくれます。それはセンスの話で、センスは番号付きの手順にはなりません。
Schematicaにも出番があります。MOD入りのJavaでプレイしていて、すでにSchematicファイルとして建築を持っているなら、ゴーストのオーバーレイが最速の配置方法です。
WBuildsは残りの半分のためにあります。作りたいものが決まっていて、自分の手で、プレイしているエディションのまま、MODもタブの切り替えもなしで建てたい。アイデアは動画で。実際に完成させるにはガイドで。